美徳の不幸 part 2

Pity is akin to love.

今日届いた本

お盆を挟んで届くのが遅れたけど、注文した本がどかどか届く。

ベトナム戦争の時代――1960-1975年 (岩波講座 東アジア近現代通史 第8巻)

ベトナム戦争の時代――1960-1975年 (岩波講座 東アジア近現代通史 第8巻)

経済発展と民主革命 1975-1990年 (岩波講座 東アジア近現代通史 第9巻)

経済発展と民主革命 1975-1990年 (岩波講座 東アジア近現代通史 第9巻)

あと、もう少しで完結ですね!後期の院ゼミでこのシリーズからいくつか選んで読み進めていこうかと計画中。
天皇の韓国併合 (サピエンティア)

天皇の韓国併合 (サピエンティア)

先日行ってきた「日韓次世代学術フォーラム」で知り合った新城君の博士論文の単行本化。祝、ご出版!朝鮮王家の人がどのような扱いを受けたかって実はよく知られていなかったが、これが出たことによってその全貌が明らかになっただろう。
〈私〉だけの神――平和と暴力のはざまにある宗教

〈私〉だけの神――平和と暴力のはざまにある宗教

何かこれはタイトルだけで買っちゃったなあ。
社会統合と宗教的なもの ― 十九世紀フランスの経験

社会統合と宗教的なもの ― 十九世紀フランスの経験

知り合いが執筆しているし、こういう題目なら、買わざるを得ない。
日本近世の宗教と社会

日本近世の宗教と社会

大きなタイトルだが、実際の内容は修験道富士信仰の地方(主に奥州、関東)での展開を扱ったもの。
日本キリシタン殉教史 (片岡弥吉全集)

日本キリシタン殉教史 (片岡弥吉全集)

大分昔のキリシタン研究者、片岡先生の本の復刻版。最近、趣味でキリシタンに関する本を結構集めて読んでいる。土着化とか「日本的」というキーワードを相対的に眺めるための材料としている感じかな。