美徳の不幸 part 2

Pity is akin to love.

年度末なので

予算消化も兼ねて、慌てて色々購入。

社会的なもののために

社会的なもののために

最近知り合った先生方(宇野重昭、宇城輝人、前川真行の諸先生方)がお書きなので。
社会学的想像力の再検討――連なりあう歴史記述のために

社会学的想像力の再検討――連なりあう歴史記述のために

僕はこの著者のことは知らないけど、ポストコロニアリズム社会学の関係についての論集だったので、つい。
植民地朝鮮と宗教―帝国史・国家神道・固有信仰 (日文研叢書)

植民地朝鮮と宗教―帝国史・国家神道・固有信仰 (日文研叢書)

僕も参加した(押しかけた)シンポジウムのまとめ。あの時、暖房が故障して寒かったんだよなあ。日文研はただでさえ山の上で寒いってのに。
民衆思想史の立場 (安丸良夫集 第1巻)

民衆思想史の立場 (安丸良夫集 第1巻)

安丸良夫先生の選集が全6巻で刊行開始。原本はほぼ持っていると思うけど、改めて買う。僕の師匠である島薗進先生も編集委員のお一人。
現代日本のスピリチュアリティ――文学・思想にみる新霊性文化

現代日本のスピリチュアリティ――文学・思想にみる新霊性文化

この本が出版されたのは先輩から教えてもらった。ドイツ人の日本研究者のスピリチュアリティ研究。
シャマニズム1: アルタイ系諸民族の世界像 (東洋文庫)

シャマニズム1: アルタイ系諸民族の世界像 (東洋文庫)

こんなのいつ読むことになるか分かんないけどね。
恋愛の時代―大正期(1920年代前半)朝鮮における文化と流行

恋愛の時代―大正期(1920年代前半)朝鮮における文化と流行

植民地朝鮮の1920年代の世相史のよう。この「日本学叢書」、一応揃えているしね(学科図書室に)。
植民地朝鮮の日常を問う―第2回佛教大学・東國大学校共同研究 (佛教大学国際学術研究叢書)

植民地朝鮮の日常を問う―第2回佛教大学・東國大学校共同研究 (佛教大学国際学術研究叢書)

佛教大学と東国大学校のジョイント企画から出た本のよう。知り合いも執筆。